推しを観ながら飲む酒は美味い

若手俳優を追っかけてる三十路

全リプしてます

前回の記事の最後に、次は下書きに入っているリプ事情について書くと言ったので、勢いのまま書くことにします。

 

リプについて書こうと思ったのは、この方の記事を読んだから。

makeyoushine.hatenablog.com

 この方、前回書いたお花の記事の方だった!

 

さてさて、この記事にあった「毎回リプするのはちょっと怖い」という言葉に死んでいます。それは見事に、心が砕け散って、どうしよう、やばい、でももう手遅れ?と絶望に震えました。

なぜなら、私は推しのツイートに対して全リプしているから。

しかも推しを推すと決めたその日から全リプしているので、ちょっと怖いどころかただの怖い人になっている気がする。死にたい!!!!

 

怖いかぁ…怖いよなぁ…と凹んでいたところ、バンギャの友達から「毎回リプ送ってくれるって有り難いことなんだよ!」と麺に言われたと聞いて、一気にテンションが上りました。

 

結論:毎回リプされてなんて思うのかは、受け取る側次第。

 

そんなわけで、私はこれからも推しに全リプするスタイルで生きていこうと思います。

そもそも。

なんで全リプしてるのか、と言えば、そんなの認知されたいからに決まってる。

 

私が推しを知ったときのフォロワー数は4桁前半でした。

リプは多くて20くらい。

これは必死になってリプしたら認知して貰えるんじゃないか?という考えに辿り着くまで一瞬でした。

いま、推しTwitterのフォロワー数はとても増えました。

でもリプの数は平均すると30くらい。

フォロワー数はとても増えたのに、リプ増えないね!!!!

共演者との写真を載せたら、そちらの方のファンがリプしてくれたりするけど、その写真、共演者の人が3日前に載せてたから!!!!写真、もっと撮ろうよ!!!!現代っ子のくせに!!!!SNS世代のくせに!!!!頑張ってよ!!!!

元々少なかったツイートが最近さらに減ったのは、クソリプが多いからかな?

この間○○のお洋服プレゼントしたんですけど、着てくれましたか?とか、今日は○列目で見てたよ!明日は○列目で見るね!とか、大好きって言ってもらえてとても嬉しかったです♥私も○○くん大好き♥♥♥とかいうクソリプが来たら、ツイートする気なくすよね。私ならなくす。ツイートしたくなくなる。 

 

で、1ツイートに対してリプ数は平均して30となる、その30のメンバーが、実は数ヶ月で入れ替わっていることに気づきました。

 

公演中は毎回リプをしていた人が、次の舞台のときには1リプもしていなくて、ホームを見に行けば違う人のファンになっていたときは思わずマジか…と声に出すほど驚いたのは記憶に新しい。

だって、この間までbioに○○くん推し♥って書いてたじゃん!推しが稽古している1ヶ月の間に■■くん推し♥に変わったの!嘘!○○くん以外瞳に映らなかったんじゃないの?○○くんが生きがいだったんじゃないの?じゃあいまそこで■■くんにリプしているあなたはゾンビかなにか????

 毎回毎回直リプしてたあの子もいつの間にかリプどころかツイートすらしてなかったり、bioの最初に○○くんの名前はあるけど、近々のリプは■■くん宛ばっかりになってたり、ファンの心を掴み続けるって難しいんだなって思いました(何目線)。

 

ここまで書いて、そうだよ、私は認知してほしくてリプしてるのに、推しに一度も「リプしてます!」と宣言したことがなかったことに気がついた。

嘘!マジで!なんで聞いてないんだろ!?と自分自身に驚いたので、接触の機会があったら聞いてみたいと思います。

どうか推しがリプをちゃんと見ている人間で、いつもリプしてる△△ですって言ったら、ああ~!○○のアイコンの子だよね?と反応してくれますように。

 

ところで、リプってどれくらいのテンションでいけばいいんですか?

私は身バレしたくない!クソリプって思われたくない!という精神でリプをしているんですが、私のリプを読んだ友達が「お前のリプはビジネス文書かなにか?」と言われました。

(๑´ڡ`๑)とか(。>﹏<。)とかいう可愛い系の顔文字や、😃とか😍とかの絵文字を使っている人たちがすごいなぁと思ってしまいます。

いや、普通に友達へのリプには使うんだけど、推しにはなんだか使えなくて…だって顔文字や絵文字をフランクに使えるほど知り合って(?)ないので。

でもビジネス文書と言われるのも嫌だ!!!!

クソリプにならず、でも固くない、適度なテンションのリプをする方法を教えてください。