推しを観ながら飲む酒は美味い

若手俳優を追っかけてる三十路

お花事情

最近書きたいネタがたくさんあったのに、いざPCの前に座ると画面とキーボードの高さが合わなくてイライラして、さらには汚い机周りにイライラして、そして尋常じゃないぐらい目が乾燥してイライラして、結果イライラしてるので推しの出てる舞台のDVDを流しながら寝落ちするという残念な感じになっています。
目が覚めるとコンタクトが眼球と一体化してて、コンタクトを外すときにペリッと嫌な音がして網膜が剥がれてる気がします。
推しを観るための大切な目が傷ついたら嫌なので、コンタクトをつけたまま寝落ちするのをやめたいです。でも多分無理です。眠気には勝てない。

 

 

さて、下書きには色々下記途中な記事があるんですが、今日はこちらの方のブログを読んで書きたい欲が出てきました。

makeyoushine.hatenablog.com

お花事情!
少ないながらも、お花を贈ったことがあるのでとても気になります!
どこのお花屋さん使ってるのかとか、いくらぐらいなのか、とっても気になる~!推しさんの反応なんて更に気になる~!
そしてお花を贈ろうと思った理由が私は一番気になってたりします。
お花OKというお知らせがあったから?
お祝い、応援の気持ちで?
それともマウント?
どんな気持ちで贈ってるんですか?

 

私はお祝い2.5割、自己満7.5割の気持ちで贈ってます。

 

kusoniwaka.hateblo.jp

こちらの方がお花について詳しく書かれていたので、参考にしながら私のお花事情を書きます。

 

●スタンドorアレンジ
スタンド不可と言われない限り、スタンド花を贈ります。
アレンジメントはボリュームと値段が釣り合ってないような気がして贈る気がしません。
あと、スタンドはやっぱり目立つので偉い方々の目に止まるかな、なんて思っています。
おお、こいつのファンは金を使うやつがいるのか、ならオファーしてみっかな、なんて偉い方々に1ミクロンでも思って貰え、推しにお仕事が来たら幸せで死んでもいいです。推しに、貢献した!死ねる!

 

●祝い札
スタンド花には茶色い木札(祝い札)がつきますが、最近それはオリジナルにしようと殆ど使うことのなくなったPhotoshopIllustratorを駆使しながら試行錯誤しています。
データを作ってオタクがお世話になっているキから始まってズで終わる印刷会社さんに出力をお願いしています。
キ●●●ズさん超助かってます!
ネットからデータをしゅーっと送れば数時間後には綺麗に印刷してくれるし、希望の形にカットしてくれて至れり尽くせりで感謝してます。
で、その札に書くことって出演した舞台のタイトル、推しの名前、自分の名前だと思うんですけど、自分の名前のところを「ファンより」にするか「本名(Twitterのユーザー名等)」にするかどちらが多いのでしょうか?
私はがっつり本名で贈ってます。
私がお花を贈り始めた時は本名(Twitterのユーザー名等)の人が多かったのですが、最近は「ファンより」が多くて私が知らないところでなにかあったのかな…と思っています。
本名で贈るって、マウンティングでしょ?って思われてる気がします。
でも、マウンティングじゃないんだ~!!!!そんな気持ちは皆無なんだ~!!!!
推しに、私が贈ったお花を見てね♥とかも思わないし、ファンの人にお花を贈る私ってすごいでしょ?とかも思ったことはありません。
現に、推しにはお花を贈ったということを手紙でもリプでも伝えたことがありません。
(それなのにマネージャーにいつもお花ありがとうございますって言われて死ぬほど怖かった)
(推しのマネージャーはファンの観察日記でもつけてるのかよと思うレベルでファンに詳しいから死ぬほど怖い)
ただ「ファン」という言葉で括れるほど、清く正しい心を持ったファンではないので、これからも本名でお花を贈ると思います。
ファンだけど、同担拒否だからファンよりという言葉に埋もれるファンにはなりたくないんだ~!
なによりお花を贈ったのはあなたのファンである「私」という個体なんだよ~!という気持ちでいっぱいなので本名です。
あ、ファン一同よりと書かれたお花を見ると腹が立ちます。一同ってなんだよ、って。私はその一同に入ってないし、入りたくもない!糞!と思うので、勝手に一同とか名乗ってお花を贈らないでください。

 

●色
その時の舞台にあった色味でオーダーしています。
ポップな舞台だったら明るい色の花を幾つも使ってもらったり、冬の話だったら冬に使われる花を使ってもらったり。
イベントでお花がOKのときは、イベントが開催されるときに旬なお花を使ってもらっています。春はピンク系でまとめたり、夏はひまわりを使ってもらったり。
ただしイベントで絶対に使いたくない色があります。死んでも使いたくない色があります。
私がその色の花を贈るときは、いままで演じてきたキャラと本人を混合して考える迷惑な糞俳優オタクに成り下がってしまったときです。

 

●バルーン
スタンド花にはバルーンが刺さっていることが多いんですけど、私が贈りたいのはお花であってヘリウムガスではないので、バルーンは使いたくありません。
確かにバルーンがあるとお値段の割にボリュームも華やかさがあって、アレンジの幅も広がるんだろうけれど、どうしてもヘリウムガスにお金を払いたくない!
あと、他に贈られてくるお花に大体バルーンが刺さっているので余計に使いたくない!という気持ちでいます。

 

●予算
1万5千円~って感じです。
東京と大阪だと大阪のほうが安いですね、スタンド花。東京の1段の値段で大阪は2段出せますね。
送料はケチっているので、送料込みで作ってくれるお花屋さんを探して注文しています。

 

●お花屋さん
オキニのお花屋さんは特にありませんが、近々で使ったお花屋さんはとても素敵なお花を作ってくれました。電話対応もとてもよかったです。
二度と使わないと思ったところは西新宿にあるお花屋さんです。オーダーメイドのお花を注文したのでメールでやり取りしてたんですが、私のメールの名義がふざけていたのも悪いんですけど、でもちゃんと件名はお花のオーダーの件って書いてたのに、迷惑メールに振り分けられてて返事がちゃんと来ず、電話をしたら↑なことを言われて、さらに電話の応対も悪かったです。
贈られたお花はボリュームがあって、ちゃんとイメージ通りだったんですけど、たぶん二度とお願いしないです…

 

推しの反応
写真を撮ってブログかTwitterに上げてくれます。まとめて撮ったり、1つ1つ撮ったり色々です。イベントだと推しとお花、舞台だとお花だけで写真が上がってる気がします。舞台だと撮ってくれる人(マネージャー)いないのかな?
ありがとうございます、という言葉はあったりなかったり。Twitterだと文字数あるから割りと省かれてることが多いような気がします。
お花を貰って嬉しいと思っているかどうかは知りません。私がお花贈ったよ!と言わないし、聞こうともしないから反応はよくわかりません。
贈った人のTwitterを見つけたことがあるんですが、アレ、すごいですね!と言われていたようです。

 

●その他
冒頭にも書きましたが、私がお花を贈る理由はお祝い2.5割、自己満7.5割の気持ちで贈ってます。
会場に行って自分が贈ったお花が飾られていると、それはもう、すごくテンションが上がります!想像通り、想像以上になっていると贈ってよかったぁとニヤニヤしちゃいます。そんな状態で観劇、イベントが始まったら誰よりもハッピーテンション野郎で、いま!一番!楽しんでるの!私!と、さらに幸せになれます。
自分を奮いたたせるカンフル剤みたいなものなんです、お花って。
可愛いお花を贈れたな、と思うと次も可愛いの贈るぞ~!とやる気に満ちあふれて、勝手に推しをさらに好きになれます。そこに追い打ちをかけるように推しが写真を撮ってツイート等してくれたら、テンションMAXで死ねます。ビールがさらに美味しく飲めます。ありがとうございます。
表記したら2.5割ですが、ちゃんとお祝いする気持ちもあります。濃縮してる2割なので、濃縮する前は8割ぐらいになると思います。


あと、お花の写真は自分が贈ったやつはもちろん、他の人のも撮ります。
そうするとお花を贈ったファンが写真を撮っているではなく、お花を撮っているただのファンになるかな、と思っています。
いつ、どこで、どんな人間に見られてるかわからない世の中なので、身バレ怖いですからね!!!!!!!


お花を贈れる現場はここと、そこ、というのがわかってきたので、次は年末頃に贈れるかな…と思っています。
大体お花を贈っていいですよって発表されるのって2週間前ぐらいだと思うので、それから慌てて準備したくないので、いまから地味に準備しておこうと思います。
色々贈りたいお花があるんですよ~!
ホストクラブの前に飾られてそうなやつとか、死ぬほど頭が悪そうなデザインとか、逆にハイセンスすぎて幾らするんだろう?というやつとか。
早くお花を贈っていいですよ、というお知らせが更新されますように。

 

私のお花事情はこんな感じです。
次は下書きに入っているリプ事情を公開できたらいいな~と思っています。