推しを観ながら飲む酒は美味い

若手俳優を追っかけてる三十路

デブと口呼吸と観劇

隣の席にデブが来ると最悪だよ、っていう話。

 

前々からデブの隣で観劇するのしんどいなーと思っていたのだけれど、ついに、本当に、舞台に集中できないほどのデブが隣に座ったので、いますぐ屠殺されてくださいと思いました。

人間ってあそこまで太れるんだ…と恐怖を覚えるほどのデブだった。

座席の幅に収まってないってどういうこと?なんで私のほうの肘掛けから肩が飛び出てきてるの?なんで脚を閉じている私の膝にあなたの膝が当たってるの?膝にサポーターでもつけてるの?なんなの?

と、理解できないほどのデブが座り、視界が遮られる、遮られる。背中を背もたれにつけているはずなのに、デブが視界に食い込んでくる。

 

そして呼吸音が煩い。

最初、いびきかいて寝ているのかと思ったら、違かった。

口呼吸をしていたデブはダースベイダーと同じようなシュコーシュコーという呼吸音を響かせていた。

身体が大きいと反響する音もこんなに煩いんだな、と劇場でなぜか人体の不思議を感じた。

そのデブはマスクをしながら観劇していたけれど、そんなに苦しいならマスク外せばいいのに…ただでさえデブで呼吸がままなっていないのだから…。

口呼吸って馬鹿がするものだと思っているので、デブで馬鹿で救いようがないなと思いました。

 

デブは観劇するなとまでは言わない優しさを持ち合わせているけれど、デブの隣で観劇したくないです。