推しを観ながら飲む酒は美味い

若手俳優を追っかけてる三十路

お手紙の話

beeeni0825.hatenablog.com

 

この前の記事でお手紙について書く、と言ったので。

 

cz57.hatenablog.com

 

こちらの記事の内容を使わせていただきます。

お手紙厨だから他人のお手紙の内容が知れるの嬉しい!

 

 

宛名

フルネームに様。

便箋の書き出しも同じくフルネームに様。

 

書き出し

こんにちは、【本名フルネーム】と言います。

【舞台タイトル】初日おめでとうございます!(○日目ですね!)

書き出しはいつもこんな感じ。

名前は特殊な読み方をするのでフリガナふってる。私が名乗るのは個体認識して欲しいのと、これ以外の書き出しを知らないから。

大体が公演中に渡すんだけど、いつ受け取って、いつ読んでるかわからないから初日とか、2日目とか千穐楽とか書いて、これはいつ頃書いたやつですよーってわかるようにしてる。

イベントのときに渡すのは、今日は【イベント名】ですね!って感じ。

 

内容

公演中初日ならどんな舞台なのか楽しみ~とか、SNSにあがってる稽古の様子から感じるものを書いたりする。舞台に関する雑誌が出てたらそれを読んだ感想を書いたり。

観劇したあとなら感想。大体が褒めること。素人があれはよくなかったわ~とかダメ出しするのはちょっと図々しいかな、と。それにダメなところは演出家なり、推し自身が一番わかってると思うから基本言わない。それよりもいい!と思ったところをもっと伸ばして欲しいと思うから褒める。あの演技好き!あの仕草好き!あの台詞の言い方好き!の好き好き乱舞。

うまくなってたら昨日よりよかった~!とか、ますますかっこよくなってた!とか言う。

褒められて嬉しくない人間なんていないだろ、って思ってるので褒めちぎって、ちぎって、褒め殺す勢い。

原作がある舞台なら原作と舞台から感じたものの差(違い)を書いたり、ストレートならただひたすら思ったことを書く。

イベントならその前に観劇した舞台の感想や、SNSに対してコメント、雑誌の感想とか書いたりする。あと肝心のイベント楽しみです!って忘れそうになりながら書いてる。

 

締め

今後の予定が発表されてたら稽古頑張ってください。楽しみにしています。お体ご自愛ください。みたいな年寄っぽいこと言って締める。

なければ、ますますのご活躍を願っています。微力ながら応援できたらと思います。と、これまた年寄り臭いことを書いている。

最後に手紙を書いた日付と、フルネームを書いて終わり。

 

手紙を渡す頻度

公演中は観劇するときに絶対持っていく。持っていかないとか自分のなかで有り得ないので、どんなに時間がなくても絶対書く。開演5分前まで会場近くのカフェで書いていたこともある。それぐらいお手紙には必死。

事務所には送らないので、公演・イベントがあれば行くときは絶対の頻度。

 

手紙の量

2枚~20枚を行ったり来たり。

平均すると8枚くらいだと思う。

書きすぎなのは知ってる。封筒ぱっつぱつで、なんじゃこりゃって思うけど、枚数を減らすということができない。あれも書きたい、これも書きたい。あの感想伝えたい、これも伝えたいって思ってるとあっと言う間に10枚くらいになってる。

2枚は時間がなくて、仕方なく書き終えた2枚。なにを書いたんだ?っていうぐらい内容がなくて、もっと伝えたいことがあるのにー!と後悔する。

このお手紙についてという記事を書いている人たちがみな2、3枚で書き終えていることに感動するし、5枚以上書いてる人は頭おかしい、読む側の気持ちも考えろって言ってて、そのとおりだなって思った。

機会があれば推しに聞いてみたい。アホみたいな枚数の手紙どう思う?って。

 

手紙の種類

封筒は特殊。推しには封筒で認識されていることがわかったので、今後も変える予定はない。

それをパクられたくもないので、プレボに入れるときは忍びか?っていう勢いすでにプレボに入っているプレゼントで自分の手紙を隠すように入れる。絶対に見られたくない。

便箋は100円ショップで売ってる無地のやつ。枚数必要だからこれが一番便利。あと便箋忘れたり、足りなくなっても100円ショップはどこでもあるので、いつでも買える便利さがある。

シールは適当に可愛いなって思ったやつ。開けやすいように糊付けはしてない。

売られているレターセットは便箋10枚、封筒5枚の組み合わせが一般的かと思うんだけど、絶対に封筒が余るので買うことはない。もっと言えば、便箋が足りなくなる不安と、便箋のためにまたレターセットを買って封筒だけが溜まっていくので買わない。

可愛いなぁとか思うんだけど、使う機会はないんだろうな…

 

番外編:

この記事を書いている人の多くが、住所は書きませんって書いてて驚いた。返信が欲しいって思われても困るし…という意見があって、そうなの!?って。

住所って身分証明みたいなもので、書くものだと思ってた。書かないのが普通なのかな。

 

昔は下書きなんてせず、一発書きだったんだけど、最近はちゃんと下書きしてから清書っていう流れになってきてる。下書きはiPhoneのメモ帳に。これぐらい書くと、便箋にすると何枚かな~っていうのが大体わかってきた。清書する時間もこれぐらいかかるな、とか。

すごい時間がなかったときはメモをプリントアウトして封筒に入れたこともある。貧素な手紙だなーと思ったので、なるべくならこれはやりたくないな。

手書き文字より、パソコン文字のほうが読みやすいとは思うけど…

 

使うペンは履歴書向けのペンというのがあって、これがすごい書き心地がいい。

長時間握っていても疲れないし、インクの出が最高にいい。フリクションが主流かとは思うんだけど、私はこの履歴書ペン以外を使う気はない。

間違ったときが悲惨だけどね。便箋が淡いイエローを使ってるので、修正液を使うこともできずに、ぐっちゃぐちゃに塗りつぶすという…推しよ、ごめん。

 

 

文字を書くということをしなくなった昨今。

昔は書けた漢字が書けなくなり、字が下手になり、こんなで推しに手紙を書くなんて失礼極まりないな…と思っているので、ちょうどいい機会なので新年度は美文字になれるようにペン字でもやってみようか、と思ってる。

ほんとは年明けからやるぞ!と思っていたのにな…これは年度が変わってもやらなそうだ。とりあえずユーキャンのHP見よう。