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推しを観ながら飲む酒は美味い

若手俳優を追っかけてる三十路

デブと口呼吸と観劇

隣の席にデブが来ると最悪だよ、っていう話。

 

前々からデブの隣で観劇するのしんどいなーと思っていたのだけれど、ついに、本当に、舞台に集中できないほどのデブが隣に座ったので、いますぐ屠殺されてくださいと思いました。

人間ってあそこまで太れるんだ…と恐怖を覚えるほどのデブだった。

座席の幅に収まってないってどういうこと?なんで私のほうの肘掛けから肩が飛び出てきてるの?なんで脚を閉じている私の膝にあなたの膝が当たってるの?膝にサポーターでもつけてるの?なんなの?

と、理解できないほどのデブが座り、視界が遮られる、遮られる。背中を背もたれにつけているはずなのに、デブが視界に食い込んでくる。

 

そして呼吸音が煩い。

最初、いびきかいて寝ているのかと思ったら、違かった。

口呼吸をしていたデブはダースベイダーと同じようなシュコーシュコーという呼吸音を響かせていた。

身体が大きいと反響する音もこんなに煩いんだな、と劇場でなぜか人体の不思議を感じた。

そのデブはマスクをしながら観劇していたけれど、そんなに苦しいならマスク外せばいいのに…ただでさえデブで呼吸がままなっていないのだから…。

口呼吸って馬鹿がするものだと思っているので、デブで馬鹿で救いようがないなと思いました。

 

デブは観劇するなとまでは言わない優しさを持ち合わせているけれど、デブの隣で観劇したくないです。

お手紙の話

beeeni0825.hatenablog.com

 

この前の記事でお手紙について書く、と言ったので。

 

cz57.hatenablog.com

 

こちらの記事の内容を使わせていただきます。

お手紙厨だから他人のお手紙の内容が知れるの嬉しい!

 

 

宛名

フルネームに様。

便箋の書き出しも同じくフルネームに様。

 

書き出し

こんにちは、【本名フルネーム】と言います。

【舞台タイトル】初日おめでとうございます!(○日目ですね!)

書き出しはいつもこんな感じ。

名前は特殊な読み方をするのでフリガナふってる。私が名乗るのは個体認識して欲しいのと、これ以外の書き出しを知らないから。

大体が公演中に渡すんだけど、いつ受け取って、いつ読んでるかわからないから初日とか、2日目とか千穐楽とか書いて、これはいつ頃書いたやつですよーってわかるようにしてる。

イベントのときに渡すのは、今日は【イベント名】ですね!って感じ。

 

内容

公演中初日ならどんな舞台なのか楽しみ~とか、SNSにあがってる稽古の様子から感じるものを書いたりする。舞台に関する雑誌が出てたらそれを読んだ感想を書いたり。

観劇したあとなら感想。大体が褒めること。素人があれはよくなかったわ~とかダメ出しするのはちょっと図々しいかな、と。それにダメなところは演出家なり、推し自身が一番わかってると思うから基本言わない。それよりもいい!と思ったところをもっと伸ばして欲しいと思うから褒める。あの演技好き!あの仕草好き!あの台詞の言い方好き!の好き好き乱舞。

うまくなってたら昨日よりよかった~!とか、ますますかっこよくなってた!とか言う。

褒められて嬉しくない人間なんていないだろ、って思ってるので褒めちぎって、ちぎって、褒め殺す勢い。

原作がある舞台なら原作と舞台から感じたものの差(違い)を書いたり、ストレートならただひたすら思ったことを書く。

イベントならその前に観劇した舞台の感想や、SNSに対してコメント、雑誌の感想とか書いたりする。あと肝心のイベント楽しみです!って忘れそうになりながら書いてる。

 

締め

今後の予定が発表されてたら稽古頑張ってください。楽しみにしています。お体ご自愛ください。みたいな年寄っぽいこと言って締める。

なければ、ますますのご活躍を願っています。微力ながら応援できたらと思います。と、これまた年寄り臭いことを書いている。

最後に手紙を書いた日付と、フルネームを書いて終わり。

 

手紙を渡す頻度

公演中は観劇するときに絶対持っていく。持っていかないとか自分のなかで有り得ないので、どんなに時間がなくても絶対書く。開演5分前まで会場近くのカフェで書いていたこともある。それぐらいお手紙には必死。

事務所には送らないので、公演・イベントがあれば行くときは絶対の頻度。

 

手紙の量

2枚~20枚を行ったり来たり。

平均すると8枚くらいだと思う。

書きすぎなのは知ってる。封筒ぱっつぱつで、なんじゃこりゃって思うけど、枚数を減らすということができない。あれも書きたい、これも書きたい。あの感想伝えたい、これも伝えたいって思ってるとあっと言う間に10枚くらいになってる。

2枚は時間がなくて、仕方なく書き終えた2枚。なにを書いたんだ?っていうぐらい内容がなくて、もっと伝えたいことがあるのにー!と後悔する。

このお手紙についてという記事を書いている人たちがみな2、3枚で書き終えていることに感動するし、5枚以上書いてる人は頭おかしい、読む側の気持ちも考えろって言ってて、そのとおりだなって思った。

機会があれば推しに聞いてみたい。アホみたいな枚数の手紙どう思う?って。

 

手紙の種類

封筒は特殊。推しには封筒で認識されていることがわかったので、今後も変える予定はない。

それをパクられたくもないので、プレボに入れるときは忍びか?っていう勢いすでにプレボに入っているプレゼントで自分の手紙を隠すように入れる。絶対に見られたくない。

便箋は100円ショップで売ってる無地のやつ。枚数必要だからこれが一番便利。あと便箋忘れたり、足りなくなっても100円ショップはどこでもあるので、いつでも買える便利さがある。

シールは適当に可愛いなって思ったやつ。開けやすいように糊付けはしてない。

売られているレターセットは便箋10枚、封筒5枚の組み合わせが一般的かと思うんだけど、絶対に封筒が余るので買うことはない。もっと言えば、便箋が足りなくなる不安と、便箋のためにまたレターセットを買って封筒だけが溜まっていくので買わない。

可愛いなぁとか思うんだけど、使う機会はないんだろうな…

 

番外編:

この記事を書いている人の多くが、住所は書きませんって書いてて驚いた。返信が欲しいって思われても困るし…という意見があって、そうなの!?って。

住所って身分証明みたいなもので、書くものだと思ってた。書かないのが普通なのかな。

 

昔は下書きなんてせず、一発書きだったんだけど、最近はちゃんと下書きしてから清書っていう流れになってきてる。下書きはiPhoneのメモ帳に。これぐらい書くと、便箋にすると何枚かな~っていうのが大体わかってきた。清書する時間もこれぐらいかかるな、とか。

すごい時間がなかったときはメモをプリントアウトして封筒に入れたこともある。貧素な手紙だなーと思ったので、なるべくならこれはやりたくないな。

手書き文字より、パソコン文字のほうが読みやすいとは思うけど…

 

使うペンは履歴書向けのペンというのがあって、これがすごい書き心地がいい。

長時間握っていても疲れないし、インクの出が最高にいい。フリクションが主流かとは思うんだけど、私はこの履歴書ペン以外を使う気はない。

間違ったときが悲惨だけどね。便箋が淡いイエローを使ってるので、修正液を使うこともできずに、ぐっちゃぐちゃに塗りつぶすという…推しよ、ごめん。

 

 

文字を書くということをしなくなった昨今。

昔は書けた漢字が書けなくなり、字が下手になり、こんなで推しに手紙を書くなんて失礼極まりないな…と思っているので、ちょうどいい機会なので新年度は美文字になれるようにペン字でもやってみようか、と思ってる。

ほんとは年明けからやるぞ!と思っていたのにな…これは年度が変わってもやらなそうだ。とりあえずユーキャンのHP見よう。

若手俳優応援スタンス

若手俳優応援スタンス、なる記事を見つけて面白そうだなと思って、ほったらかしにしていたブログを書いてみようと思った。

私自身について

関東在住、三十路、根っからの追っかけ体質。
元々はオタクで腐女子。高校生のときにV系にハマってからは追っかけしないと死ぬ!という身体になってしまった…
10年近く追いかけていたそのバンドが解散してオタクと腐女子に出戻りしたけど、うっかり2.5次元なるものに触れてしまって再び追っかけ人生の幕を開けた。
お金はあればあるだけ使っちゃう。ボーナスとか瞬殺。バンドを追っかけてたときはライブのたびに数万円の服をプレゼントしてた貢ぎ体質も兼ね備えてる。
油断するとすぐにプレゼントしたくなるけど、若手俳優にはプレゼントしないぞ!(特別なときを除いて)と心に決めている。

推しさん

最近売れてる人。
売れてるのは嬉しいけど、チケットご用意されないことがあるとちょっとイラっとする。

好きになる基準

追っかけてたV系バンドの好きだった人に似てる。
パッと見は優しそう、穏やかそうなんだけど、実は性格悪いだろうな~って感じの人。喋り方とか、雰囲気とか。
あとは考えがしっかりしてる人。頑固っていうか、プライド高そうな感じ。

舞台を見に行く基準

推しが出てる舞台は仕事が休み、仕事終わりに行けるとこならほぼ。
当初の枚数より最終的に追いチケして最大数行っちゃうことになるから、最近は最初から最大枚数取ることにしてる。
推しが出てる舞台をいまのところつまらないと思ったことがないので救われてるなぁって思う。
推し以外は一人すごく素敵な演技をする俳優さんがいるので、その人のは最低でも1公演観に行くことを決めてる。まあ、これも結局追いチケしちゃうんだけど。
あと推しに出会った舞台のシリーズは絶対1公演は観に行こうって思ってる。

舞台などのイベントに行く基準

「後悔するなら金を使え」
行かずに後悔するなら、行って後悔しろ。と思っているので、ほぼ行く。推しが出てたらほぼ行く。仕事と被ってなければほぼ行く。

グッズを買う基準

パンフとブロマイドは絶対買うかな。その他はデザインと使いやすさによって。
グッズ厨ではないのでコンプに興味はない。ガチャも。譲ってもらうのとかも面倒くさいな~って思う。

雑誌、映像を買う基準

推しが出てる雑誌は複数買いが基準。
映像は絶対買う。
過去のものは欲しいな~と思ってるけど、いつも注文するの忘れる。

手紙/プレゼントについて

手紙は観劇するときは絶対持っていく。マチソワ観劇だったらどちらか。マチソワ間に時間あれば書いたりもする。テンションがぶち上がったら書いたりするけど、大体後悔する。
お手紙厨だからお手紙に必死。お手紙についてはまた今度詳しく。
プレゼントは誕生日に贈るぐらい。推しになにを贈っていいのかわからないし、好きなブランドは知ってるけどこだわり強そうだし、飲食物は差し入れ禁止の舞台多いし、ケア用品は腐るほどもらったって言ってたからあげるものがない。

普段の行動

家→職場→家、または行きつけの飲み屋。
お酒と煙草が好きで、ビールと日本酒と美味しいおつまみがあれば極楽浄土。
休みの日は推しが行ったところに聖地巡礼。雑誌の撮影で使ったところとか、推しの地元とか、推しが行ったごはん屋さんとか。
最近は背景モザイクな写真で場所を特定されないようにしてるけど、執念で特定してる。
暇があればTwitterで推しの名前をエゴサ。面白いツイートはスクショ。行けなかった舞台のレポを見るのは好きだし、レポしてくれてありがとう!と思うけど、行けなかったことに悔しさが出て来るからつらい。
ゲームしたり、読書したり、料理作ったり、掃除したりもしてる。洗濯大好き。

同厨/同担

全力で拒否。
V系バンドの追っかけだったときから被ってるのは無理だったので、年季入りすぎてこれから先同担と仲良くできるとは微塵も思ってない。し、仲良くしたいとも思ってない。友達と推しが被るのも無理。

 

応援するうえでの心づもり

推しだけがわかってくれればいい。

私がどんな風に舞台を観ていて、なにを思っているのかそれを知っているのは推しだけでいいので、舞台の感想をTwitterに垂れ流したりはしない。(楽しかったー!ぐらいは言うけど)

接触で推しとなにを話したかもレポしない。次に行く舞台の予定もツイートしない。身バレしないように必死。

服装と化粧には気を使っているつもり。正直推しの現場には「え?ここ…動物園?」って思うような人が多いから、推しの目にすこしでも人間に映るように努力している。汚ぇ!とか思われたくない…

あと、接触のときうっかりテンション上がって気持ち悪いことを言わないようにしようって思ってる。